チャリティイベント「ウェルビーイング対話ウィーク」開催報告



ウェルビーイング対話ウィーク収支報告

過日終了した「ウェルビーイング対話ウィーク」の収支が、以下の通りまとまりましたのでご報告させていただきます。

イベント申込人数:83名(会員58名,一般25名)

参加者延べ人数:310名

参加費合計:490,000円

参加費外寄付:47,560円

イベント経費:13,900円(クレジットカード手数料、振込手数料)

 

寄付金総額:523,660円

 

上記金額について、9月4日に「公益社団法人 熊本県看護協会」様に振り込みの手続きをいたしました。たくさんのご協力、ありがとうございました。

 

 

対話ウィークの感想レポート

初の試みとなった対話イベントでしたが、たいへんご好評をいただき、毎日45名平均の方がご参加くださいました。

 

「自分らしさ」をメタ認知するというテーマで構成されたこのイベントは、自身の心の内を話す場作りのために、今回は参加者は全員顔の見える状況で対話の場に身を置くという、オンラインイベントとしては少しハードルの高い参加設定であったにもかかわらず、参加されている方が続々とお知り合いにもお声がけいただき、対話の輪を広げてくださいました。

日に日に参加者数が増えていき、1週間皆勤でご参加いただいた方々や、せめて1日だけでもとわざわざお仕事のお休みを取って参加してくださった方もいらっしゃっいました。

 イベントには参加できなくても、ぜひチャリティに協力したいと、基調講演の動画視聴にお申込みくださった方もあります。
本当にありがとうございました。
また、毎日のテーマに合わせて内容を模索し、構成を練り、当日の進行を担当していただいたファシリテーターとテクニカルサポートメンバーの方々にも感謝いたします。
これまでにない2020の夏の充実感を一緒に感じられたことをとても嬉しく思います。

 

イベントの詳細報告についてはこちらをご覧ください。